デリヘル嬢編見分け方としては体験入店とどんな業界にも新人がいます

下半身丸出しピンサロの光太郎の腕にすっぽりと収まってしまう姿

挿入と同時に発射してしまい嬢から褒められるという偉業を達成
このように表沙汰になった事件はほんの一部で、毎日どこかで、強姦グループの犠牲になっている女がいるんだ。奴らは、街を歩いてはおいしそうな女を物色する。目をつけられた女は一カ月以上にわたって後を尾けられ、生活行動を調べられる。家、職場、学校の場所、何時に帰宅するのか、人通りの少ない所で一人になることはあるか……。実際に標的にされたら、その女はまず助からない。奴らの追跡は執捌で、きっかけを見つけ次第、女をさらって輪姦強姦シーンをビデオに撮る。そして、誰かにする。しゃべったり警察に通報したりしたら、その映像を学校や職場にばらまくぞ、と脅すんだ。そのビデオテープは暴力団を通じて地下組織に販売され、それが関西でダビングされて日本中に出回っている。これは暴力団の大きな資金源になっている。そして、これらのビデオには、山の中に女を連れ込んで強姦する内容のものが多い。三重県の四日市市が、この強姦ビデオ生産のメッカになっていた。犠牲になった女は、呼べど叫べど誰も来ない山奥で、何人もの男たちに輪姦され、陵辱され、その姿を撮影される。
そのビデオを見て喜んでいる奴が、全国にいるわけだ。強姦された後は、そのまま殺されて山中に埋められることも多い。家族から捜索願が出されても見つからないから、行方不明事件として迷宮入りすることになる。こうして闇に葬り去られた強姦事件はいくらでもある。俺は、捜査で押収した強姦ビデオを見たことがあるが、女が泣き叫び、暴れる姿には、興奮するというよりも鬼気迫るものを感じた。よく裏ビデオのチラシなんかに、本物の迫力なんていうコピーが躍っているが、当たり前だ。迫真の演技どころか、本当の犯罪の記録なんだからな。それらのビデオでも、最近では、クスリで女をおとなしくさせてから強姦する方法がよく使われていて、その手際はプロのものだ。
めちゃめちゃに暴れている女にシャブを打つと、途端におとなしくなる。それに、痛みも感じなくなるから、何回でもやれる。それだけじゃない。シャブ漬けにしておいて、売春システムに預けるというのも常套手段だ。女はシャブ欲しさのために言いなりになるから、マンションに閉じこめて客を取らせたり、ソープランドに売るのも簡単だ。そうして売春で稼いだ金を自分たちの懐に入れるというわけだ。強姦グループは、さんざん女の体をもてあそんだ挙句、ビデオを売って稼ぎ、売春させて稼ぐ。
奴らにとっては一粒で二度、三度おいしいわけだが、犠牲者の女にしてみれば、二度も三度も地獄に堕とされるようなもんだ。生きるも地獄、死ぬも地獄。奴らは、女の命や人権なんてどうでもいいと思ってる。ルーテイン奴らは、今日もどこかで新たな獲物を狙っている。それがそいつらの日常なんだ。

温泉街に売りとばされたホステス

犯罪者にさえも人権が認められる今の日本で、こんなことを言っても信じられないかもしれない。だが、ヤクザの世界では、今も日常的に人身売買が行われているんだ。昔も今も、人が売り飛ばされるっていうのは、女が借金のカタに売春させられることがほとんどだ。特に、バブルが弾けてからのホステスときたら悲惨なもんだ。

アソコがとんでもないポテンシャルを秘めている

風俗嬢との別れはいつも突然です風俗店のどこでも用意しているオプションのつです

飲み屋のツケは全部ホステスにつくようになっているんだが、この不況のせいで、回収できずに莫大な借金を抱えて堕ちていくホステスが増えている。例えば、銀座の高級クラブで大企業の社長がホステスを指名し、ツケで三○○万円飲んだとする。ところがこのご時世だ。その社長の会社が倒産し、ホステスは売り掛け金を回収できなくなる。三○○万円を店に支払うため、ホステスはサラ金で金を借りる。これが一年も経つと五○○万円にもふくれあがり、返せなくなってしまうのだ。そんな時に出てくるのが、店のマネージャーとママと地回りだ。
地回りとは、その店がみかじめ料を払っている地元の暴力団つまりヤクザだ。ママから依頼を受けたマネージャーは、ホステスを交えて借金の算段をする。
「草津温泉に行けば半年で返せるよ。有馬温泉なら一年かかるよ」要するに、温泉街の花街で売春をさせるのだ。この場合、親分と現地の代貸しが盃を交し、売られた女はその温泉街のホテルから自分が毎日監視役の若い衆住む宿まで、に送迎される。観光客は競りによってその女とセックスすることができる。これをホステスが嫌がった場合、東京や川崎のソープで働かされることになる。ヤクザの監視のもと、年季が明けるまで奉公させられるというわけだ。売られた女は、借金を返すまで絶対に逃げられない。どこへ逃げてもヤクザは執拠に追いかけてくる。捕まった女には恐ろしい折艦、拷問が待ち受けている。
中でも残酷なのが、ぶりという拷問だ。売られてきた他の女たちの前に、逃げようとした女が連れてこられる。脅えて震えが止まらない女を数人のヤクザが押さえつけ、やにわにパンティを脱がせ、大股開きにさせる。女が恐怖に目を見開いた瞬間、薄ら笑いを浮かべたヤクザがガスバーナーに火をつける。その火は次第に女の股間に近づいていく。これから自分に起こることがようやく理解できた女は恐怖で失禁し、ものすごい力でもがき出す。しかし、屈強な男たちに押さえつけられて、どうすることもできない。周りで見ている女たちは、その場に凍りついたまま声も出ない。そして、バーナーの火がゆっくりと女の股間を焼き始める。
ギャーーーー!!女のすさまじい阿鼻叫喚の中、部屋には、肉や毛が焼け焦げる臭いと女の小便の臭いが混ざった、反吐が出そうな異臭が立ちこめる。他の女たちは、目の前で繰り広げられる地獄絵図に、失神したり泣き出したりする者もいる。売春婦の商売道具である股間を焼いてしまえば、中にはあまりの恐怖と衝撃に絶えきれず発狂してしまう女もいる。しかし、ヤクザにとってはそれでい商売にならない。いのだ。あるいは一人くらい殺しても構わない。
またはクスリを打って廃人にし、一生まともな生活ができなくさせる手もある。
要は、他の女たちに対する見せしめなんだ。恐怖心を植え付け、逃げようとしたらどうなるかを認識させ、絶対に逃げる気を起こさせないようにするわけだ。俺が担当した事件で、九歳のホステスが突然行方不明になったというのがあった。付き合っていた客から捜索願が出たんだが、そのホステスの親は、娘がいなくなったのを知っていながら捜してもいないという。何かおかしい。俺は女が勤めていたバーに聞き込みを始めた。だが、ママも他のホステスも、知らないの一点張りだ。
「A子ちゃん?急に辞められて困ってるのよね。こっちが教えてほしいわよ」

 

風俗の世界を馬鹿の集まりとも言

なんの手がかりもつかめない中、ママと不仲になってその店を辞めた元マネージャーの男っていうのが見つかった。そいつは言った。
「ああ、あの女、売られたんですよ」A子には、七O○万円の借金があった。お約東の、ツケの取りっぱぐれだ。そこでママがヤクザに相談して、七○○万円を丸々肩代わりしてくれるという、系列のヤクザに話がついて、地方の温泉街に売春婦として売り飛ばした。ピチピチの一九歳でいい女だったから、高く売れたわけだ。俺とデカ長は、話をたどってその温泉地まで行った。旅館の前で張っていると、客を取った帰りの女が歩いてきた。確かにいい女だ。こんな田舎では目立ちすぎる。
銀座の高級クラブで夜な夜な男たちにちやほやされる華やかな生活から一転し、堕ちて来た悲運が女の横顔に影を落とし、その美貌が一層際立って見える。
「警察の者です。ちょっとお話を聞かせてもらえませんか」声をかけると、女は動じる様子もなく言った。
「分かりました。ここじゃなんですから、そこの喫茶店に行きましょう」昼間なのに薄暗い喫茶店で、俺たち三人は、マスターから遠い奥の席に陣取った。女はうつむきながら、ポツリポツリと語り出した。客のツケを肩代わりするために、いろんなお客からもらったブランド品も、毛皮のコートも、ダイヤの指輪も車も売って、自分にはもう何もない。
帰る家もない。水商売の捉として、覚悟の上でここに売られてきたのだと言う。俺は言った。
「それは違法なことなんだから、警察が鎖を断ち切ってやるよ。そしたらもう売春なんてしなくていいんだぜ」だが、学校を出て以来、水商売の世界しか知らないA子の頭の中は、水商売カルトとでも言えばいいのか、ある種の見栄があった。A子は顔を上げて、大きな瞳で俺の目をまっすぐ見据えて言った。
「私には水商売のプライドがあります。売春して七○○万円きっちり返して、自分の足で堂々とこの温泉街を出て行くつもりです。刑事さんの好意はうれしいけど、ほっといてください」A子の毅然とした態度に、俺とデカ長は返す言葉がなかった。こっちは、売り飛ばされた悲運の女を救ってやるつもりで、意気揚々と出かけて行ったんだ。
しかし、本人の意思で働いているとなると、警察だって手も足も出ない。実状はどう見ても人身売買なんだけどな。
結局俺たちは、後ろ髪引かれる思いで、A子を残して東京に帰った。そしてA子の親に事情を説明したら、全部知ってたんだ。じゃあなんで捜索願を出さないのかと問いA子から毎月仕送りを受けているんだと言う。親は娘が売春した金で生活しているから何も言えない、という非常に情けない状況だったんだ。貧乏だから、どう詰めたら、することもできないんだ。俺はやるせない気持ちで、ただため息をついた。
家庭の事情とあっては、こっちも手が出せない。借金のために売り飛ばされ、体を売らされる。売春して家族を養う。今こんな悲劇があるんだぜ。の時代にも、-臓器まで売られる売春婦の末路ヤクザに飼われ、売春させられているセックス奴隷が、そいつを裏切ったらどうなるか。
殺されることもあるし、東南アジアの売春宿に売り飛ばされることだってある。精神的に破綻したら、地方の温泉芸者に売ったりもする。女には売り時っていうのがあるが、売春をやってる女はすぐに体がダメになってしまうんだ。二十歳のピチピチの女でも、五、六年もソープ嬢をやってると、肌がふやけ見るも無残な体になる。一日中風呂に入って石鹸を使ってるんだそうなるのも無理はない。から、て、俺は以前、ニ七、八歳のソープ嬢とセックスしたことがあるけど、もう四○代の体としか思えなかった。皮膚がたるんで張りも覧もない。それ以上に、肌が異様に白くぶよぶよしていて、指で押すとズブズブといくらでも沈んでいきそうなくらい、弾力を失っていた。

そして唾を垂らして手コキへ

ピンサロホステスたち
まるで人間の皮膚ではないようだった。そりゃあ、ソープ嬢は昼夜逆転の生活で、日光に当たることもないし、運動しないし、不健康な毎日を送っているから、体に締まりもなくなる。セックスばかりやってるホルモンバランスが崩れた影響でおかしくなってるのもあるのかもしれないが。から、それに、クスリをやっていればその影響も大きい。
以前、東京で一九歳の女が行方不明になったという通報を受けて捜査したことがあった。そしたら、シャブ漬けにされて、都内のマンションに閉じ込められて売春させられてるっていうのが分かった。それで、俺がそのマンションに訪ねて行くと、中には五○歳くらいの中年女しかいないんだ。
「おかしいな………。一九歳の子がいるって聞いたんだけど」俺がつぶやくと、その女はうつろな目をして言った。私のことですか?「ああ、いや、違うんだ。
ここに一九歳の女の子いない?」一九歳ですけど私、
冗談だろ、バカ言うなよ。白髪混じりで顔色はくすんで真っ茶色で、繊だらけなんだ。念を押してよくよくきくと、その女は本当に一九歳で、ヤクザに覚醒剤を何ヵ月か打たれて、肝臓が傷んでこうなったんだって言う。ああ、シャブは怖いなあ、と俺はつくづく思った。シャブ漬けにされた女が精神に異常をきたしたら、ヤクザは自分たちの悪行でそうなったわけだから、ばれないようにするためには消すしかない。病院に入れたりして、女が自分たちのことをしゃべりでもしたらおしまいだからな。ただ、消すといっても、殺してしまうと警察にマークされて自分の身が危ないタイなどの東南アジアに行く臓器売買のブローカーに女を託す。
そして、まずは現地から、の売春宿に放り込む。日本人の女ということで、結構買い手はつくらしい。余談だが、日本人の女は外国ですごく人気があって、高く売れるんだ。同じアジア人でも、中国人とちがって人口が少ない、という稀少価値もあるらしい。それに、アメリカ式の家に住んで、フランス料理を食って、日本人のワイフを持つっていうのは、ステイタスとして世界的に浸透している。日本人の女っていうだけでありがたがってよだれを垂らす奴も多い。要するに、ヴィトンだエルメスだっていうのと同じ、日本人の女というブランドなんだな。
さて、そのうち売られてきた女が精神錯乱だっていうことがばれると、客がつかなくなる。状態がどんどんひどくなって、性病も持ってたり、クスリのせいで肝臓なんかでも見た目は一応健康体に見えれば、今度は現地の臓器売買業者に売り渡される。もボロボロだったりする。業者は麻酔をかけて、肝臓、腎臓、角膜、その他売れるものは全部取ってしまう。ズタズタにされた死体はゴミのように捨てる。そして、これでその女の一生はおしまい。悪いヤクザに捕まるまでは、健康で、明るい未来を夢見たりもしていただろうに。売られ売られて行き着いた遠い異国の地で、体を切り刻まれ、誰にも見守られずに殺され、捨てられるという、哀れとしか言いようのない未路だ。タイには村全体が臓器売買を生業としている所がある。よそから人を仕入れて臓器をバラし、それを売るというのがその村の産業なんだ。

 

風俗関連特殊営業に該当する店舗は各都道府県の公安委員会に図セックスで弄んだペ

外務省は在外高官を通じて、トルコに駐在している大使館員に事情を話したが、奴らは何も動かないんだ。結局その件は何の手がかりもつかめず、女たちがその後どうなったかはいまだ分からないままだ。イスタンブールの奴隷市場で売られた女は、たいていアラビア半島の金持ちの家に連れられて行く。その道中でも薬漬けにされて抵抗力を失わせられ、二重底のトラックの荷台に隠されて現地まで運ばれて行く。そこでサルタンのセックス奴隷を務めさせられるんだが、発狂したり病気になったりして使い物にならなくなったら、体中切り刻まれて砂漠に捨てられる。
死体は夜の間に獣たちがすべて食べ尽くし、骨の一片たりとも残らない。まさに闇から闇へと葬られるのだ。

マグロ漁船に乗せられたセックス奴隷

借金の額が五○○万円程度だったら、その女は温泉街やソープに売り飛ばされ、売春させられることは前述した通りだ。一年も我慢して体を売れば、この場合は、たいてい借金は完済でき、女は晴れて自由の身になることができる。しかし、借金が一○○○万円を超えた時にはどうするか。このくらいになると、そうそう簡単に返せる額じゃない。額が大きすぎて、引き受け手もなかなかつかない。この場合、普通に客を取る売春よりも、さらに過酷な方法がある。それは、どの船もそうだとは言わないがなんとマグロ漁船に乗せて、乗組員たちの性処理をさせるというものだ。
非常に特殊な例ではあるが。マグロ漁船には、現在東南アジアの乗組員が増えている。タイやインドなどから来ている出稼ぎの労働者たちだ。遠洋漁業の仕事は重労働だが、一回の航行で数百万円もの金を手にできるわけだから、割のいい商売だと言える。しかし、そんな彼らは、狭い船内でうまく性処理ができない。そのことからストレスがたまる。ベテランならまだしも、数ヵ月にも及ぶ航行中、若くて健康な男が禁欲状
態を強いられるのだから、無理もないだろう。ただでさえ血の気の多い漁師たちがザーメンをためてるんだから、イライラが募って些細なことからトラブルを引き起こし、ケンカが絶えない。
ひどい場合は殺人事件にまで発展することも珍しくない。海の上でいきなり人が消えるんだ。昨日までマグロを捕ってた男が、次の朝には海に沈められていることだってある。
人が一人いなくなれば、それだけ労働力が不足する。海の上では、人を補充することもできない。また、共同作業によるマグロ漁では、チームワークの乱れは命取りにもなる。ケンカして怪我でもされたら仕事にならない。そうすると操業率が悪い、ということで考えられたのが、船に女を乗せて性処理をさせるということだ。マグロ漁船の一回の航行期間は、四カ月から半年くらいに及ぶ。その間、女は全ての乗組員たちの相手をさせられる。海日毎晩、寝ても覚めてもセックスだけの生活。男たちの性欲のはけ口として、そのためだけに存在するんだ。来る日も来る日も、何カ月も風呂に入らない漁師たちの、臭いイチモツをさんざんぶち込まれ、不潔なそれをくわえさせられる。

ピンサロやヘルス


ちなみに、また、この村の住民たちは、ほとんどが腎臓が片方ないか、肝臓がみんな、自分の臓器を売っているんだ。片方の角膜を売ってしまって、片目しか見えな半分しかない。いという人もザラだ。山岳地帯や砂漠地帯、または土地が痩せているなど、農業が成り立たない地域では。売春の次に売れるものといえば、文字通り自分の体しかないんだ。女は売春、男は臓器売買で、その村は生計を立てている。-アナルまで覗き込むトルコの人買い日本のヤクザの話からはそれるが、女が売り買いされる悲劇は、世界のいたるところで起こっている。

特に有名なのはトルコのイスタンブールにあるワールドバザールの裏バザール市場で、ここでは今でも人身売買が公然と行われている。そこではなんと、日本の女子大生やOLも売られていると聞く。サルタン女で一番安いのが黒人で、相場で一人二○○万円くらい。その次が東南アジア系。
一番高いのが白人で、これは中東の土豪クラスの金持ちでないと買えない金額になるという。俺の知り合いのCという大学教授が、アラブ人の有力商人に連れられて、その奴隷市場に行ったことがある。それで、日本人の女がその日の競りにかけられると聞いて、立ち会ったんだ。競りは、バザールの中でも、通りから見えないようになっている広い密室があり、その中で行われる。周りにはアラブ人がたくさんいて、これはサルタンの護衛の兵士たちだという。会場にはちょっとしたステージのようなものがその上に、奴隷商人が連れてきた女が真っ裸で立たされて値踏みされ、番高い値を付けた奴に買われていく。ある。仲買人は、着恥恥と脅えで震えている女の前に立つと、全身を上から下まで紙めまわすように見る。
嫌がる女の股を無理矢理開かせて、腔を指で乱暴に押し広げてそして、それから四つんばいにさせて、肌門まで押し開いて入念にチェックする。
品定めをする。いくら顔が可愛くてスタイルが良くても、痔がひどいとかなり値段が落ちるという。奴隷の第一条件はまず、病気でないことなのだ。その様子は、家畜の品評会となんら変わらない。人を人とも思わない冷酷さだ。腔や肌門の中まで探られ、あまりの屈辱と恥ずかしさに泣き出す女もいるが、周りの誰もが顔色一つ変えることなく、りは淡々と進められていく。すべて、真っ昼間の市場での出来事だ。その日はまずはアラブ人、そして黒人と売られていき、フランス人の金髪の娘だった。一番の高値で売れたのは、日本人の若い女二人も競り落とされた。C教授は、同行のアラブ人の商人に言った。
「あの日本人の女性たちと話がしたい。どうしたらいい?」
「主催者に金を払えばなんとかなるかもしれない」C教授は主催者にかなりの金をつかませて、ステージの裏で女たちと話すことを許された。そして、「君たち、いったいどうしたの?どうしてこんな所に連れて来られたの?」女たちが泣きながら言うには、自分たちはファッションデザイナーの卵で、勉強のためパリに来ていたと言う。そしてブティックの試着室で着替えている時にさらわれ、気がついた時にはトラックの荷台に載せられていたのだと言う。そしてクスリ漬けにされ、逃げる力も奪われて、イスタンブールまで連れて来られた。そこでしばらく監禁され、今日この競りにかけられたのだと言う。
「これからどこへ連れて行かれるの」
「分からないけど、たぶんモロッコらしいんです」

そこまできいたところで、主催者に間に割って入られ、それ以上の会話を止めるよう、すごい剣幕で脅された。C教授は、結局彼女たちの名前も聞き出せずに、それっきり引き離されてしまった。そして、知り合いを通じて、イスタンブールで大変なことが行われている、という情報が俺の耳に入ってきた。話を聞いて、俺は人身売買に関する報告書を書いて、警視庁の上層部、警察庁、外務省に送った。しかし、その時には、C教授が人身売買に立ち会った日からすでに二年が経っていたんだ。C教授は日本に帰国してから届けたから、まるで遅い。話にならない。俺は外交ルートを通じて探りを入れたり、最後は現地の警察に話を持って行ったりしたが、何しろ二年も経ってるから、警察も、その女たちがどこへ連れて行かれたかなんて分からない。

クリトリスを制する者は女を制する

ペニスを包む皮膚状の袋です

風俗嬢に笑われないだろうか体験取材もロクにできず

クンニは必ずすることになりますする場合
嫌がる素振りでも見せようものなら、罵声を浴びせられ、顔が腫れ上がるほどボコボコに殴られる。
「借金で売られてきたくせに、嫌だのやめてだの言うんじゃねえ。
てめえは黙ってやられてりゃいいんだ!」と乗り込んで来てる海のヤクザがどなる。海の男たちは気は荒いし、腕っぷしも強い。そんな奴らに毎日陵辱されるうちに、女は抵抗する気どころか、男たちに奉仕するための生きる気力さえも失ってしまう。セックスの奴隷と化した女には、人間の尊厳も人格も認められていないんだ。逃げようにも、海の上にはどこにも逃げ場はない。助けを呼んでも誰も来ない。そんな生活を続けていると、十人中、半分くらいの女が発狂してしまうという。精神に異常をきたし、うつろな目をした女は、ブツブツ独り言を言っては急に笑い出したりするようになる。締まりのない口元からはよだれをたらし、まさにマグロ状態で男のイチモツを出し入れされるだけの人形と化す。次第にひどくなって、セックスの最中に脱糞するようにまでなると、もう性処理としても役に立たないので、海に突き落とされて消されることになる。元々パスポートも身分証明書も持たず、船員名簿にも載っていない、初めから船に乗っていないことになっている女だから、海に捨てても何の問題もないというわけだ。結局は闇から闇へと葬られることになる。船員全員が共犯犯だ女を海に突き落とす現場を見ていても、誰もしゃべらない。
秘密は暗黙のうちに守られる。世間では、売春婦が一人行方不明になったというだけから、のことで、ニュースにもならない。先日、俺の知り合いで歌舞伎町の店で働いていた女が消えたので、気になって顔なじみのヤクザにきいてみた。
すると、「マグロ漁船に乗せられたんでしょう」という答えが帰ってきた。俺は言葉を失った。いい女だったが、今ごろどうしてるのか。すでに鮫の餌になってるのかもしれない。
たとえ生きて帰って来られたとしても、肉奴詩隷として地獄を味わった身では、元の生活には戻れ船に乗って借金を返せても、あとは残りの人生を生きる屍のないだろう。ようになって過ごすことになるんじゃないか。ちなみにこういう場合、ヤクザとマグロ漁船の仲介に立つのは、チャイニーズマフィアであることが多い。歌舞伎町での彼らの勢力は強くなる一方だ。その、人を人とも思わない、冷酷な商売のやり方は、世界でも類を見ない。

驚きの団地妻集団売春

あれはすごかったなあ。今まで売春がらみの事件にはいくつも関わって、少々のことには動じない俺だが、このヤマには本当に驚かされた。
主婦売春っていうのは、世間の目をはばかって密かにやるのが常だ。ところが、ある団地に住む団地妻たちが、一つの業者を介して集団で売春していた事件があったんだ。千葉と東京の境目辺りには、巨大な団地群がたくさんある。そのうちの一つがこの話の舞台だ。団地には、あらゆる訪問販売業者が毎日のようにやってくる。その団地は若主婦が多くて、子供がいない主婦というのは、朝日那を送り出して一通り家事を済ませたら、後はぼかんと眼な時間ができる。その空白の時間帯を狙って、団地には健康食品だとか霊感商法とか、しょっちゅう物売りが来る。暇を持て余している主婦にとっては、格好の話し相手だ。時間はあるし話だけでも聞いてみようか、ということになる。

クリトリスを制する者は女を制する

下着姿で立っていて

そのうちまんまと買わされ、何度か会って話すうちに、相手との間に人間関係ができてくる。その中に、例えば「もう少し痩せたいんだけど、いい薬ないかしら」とか、「この頃、疲れやすくて。体がだるいのよね」なんて漏らすと、シャブをくれるおばさんがいるんだ。
「これをやると疲れが取れるし、ダイエットにもいいのよ」なんてうまいこと言って。タダでくれるって言うんだから、とりあえず試してみる。それで、シャブを打ったら本当にすごく元気になるもんだから、次に会った時にあれ、効いたわよなんて言またくれるんだ。
うと、シャブのおかげで、その団地妻は急にセックスが強くなって、だんなに一晩に三回も四回もせがむようになる。感度もよくなってるし、その資欲なサービスぶりに、マンネリ気味だっただんなも新婚当時を思い出して喜んでくれる。それで夫婦円満、めでたしめでたし……となるわけもなく、いいのは最初の一度、二度だけだ。そのうちシャブが切れた時の苦しさのほうが増してくる。
そうしてシャブなしではいられない体にしておいて、次からは一回五○○○円とか、料金を請求するようになる。女は、ヘそくりではまかないきれなくなって、自分が持ってるグッチだとかヴィトンのバッグを売ってクスリ代にする。それが尽きて保険や定期預金まで解約した挙句、いよいよクスリを買う金がなくなってしまう。
どうしたらいいか分からないから、パニくっておばさんに相談すると、「じゃあ、お金が稼げるいい方法があるわよ」とくる。組の若い衆が団地の端っこに待っていて、千葉の栄町まで車で乗っけていって、ソープで売春させるんだ。それで、だんなが帰ってくるまでには、また家に送り届ける。ある団地の若妻が二〇人くらい、みんな売春していたというショッキングな事件があった。その手口といったらものすごく鮮やかで、頭いいんだ。若妻たちには朝一○時くらいまでは家事をさせて、家事が片付く一○時頃に車で迎えに来て、店に連れて行く。
そして半日めいっぱい働かせて、四時半頃には売春をやめさせて、また家に送り届ける。平日の昼間、だんなのいない間のことだから、バレることはない。一日に何人も客を取る重労働で、運動不足でたるんでた体は痩せるし、セックスのテクニックにも磨きがかかるしで、何も知らないだんなは喜んじゃう。うしろめたさからだんなにやさしくなったり、毎晩のおかずもちょっと手の込んだものを出したりするもんだから、下手すりゃ売春する以前よりも夫婦円満、なんてことにもなる。

 

その経験を通して得た風俗依存症フェラは苦手なはずだ風俗体験を面白く描き

売春を生活の一部にして、罪の意識もなくしてしまうんだ。埼玉でも、団地の主婦が何十人も同じ売春バンクに登録していて一斉に検挙されたっていう、そうやって、似たような事件があった。そして、この手口のすごいところは、シャブを効果的に使ったことだ。やはり、クスリがからまないと、そんなに大人数は取り込めない。最初はタダで、そのうち金を取るようになって、女がヤバイ、と思ったときにはもう戻れなくしてしまうんだ。主婦が売春に走る理由には、ローンがかさんでお金に困ったり、だんなに構ってもらえなくてセックスが欲しいから、っていうのもよくある話だ。中でもクスリは動機としては一番強い。一度道を踏み外した人間は、モロいもんだ。しかしばれたら最後、離婚させられ、子供の親権も奪われ、親戚からも絶縁される。
実家に戻ることもできず、職もないまま無一文で放り出されるのがオチだ。でも、体はクスリを欲しがって、どうしようもない。そういう女は、もう売春で生きていくほかない。家族も幸せも失い、そうやってどんどん地獄に堕ちていくんだ。この主婦売春システムには縄張りがあって、ウハウとしてちゃんと確立されている。訪問販売のおばさんというのが、実は組の女だったりするんだ。それは元売春婦だったり、組の幹部と寝るような女だったりして、年を取って使い物にならなくなると、そういう役割に使われることが多い。売春婦がたどる末路の一つだ。売春婦は他に手に職らしいものもないし、人生に何の保証もないから、組専属のやり手ばばあとして生きていくしかないんだ。
たいていはヤクザにだまされ、男に食い物にされて人生踏み外した女だから、元々は被害者かもしれない。でも、悪の組織で悪に荷担しているわけだから、まっとうな人間じゃない。同じ目に遭った女がまた新たな犠牲者を作り、悲劇が悲劇を生んで、その連鎖はいつまでも断ち切られることがない。

援交女子高生とヤクザの共存関係

女子高生の援助交際は、マスコミでも一時期ほど騒がれなくなった。だが、決してなくなったむしろブームは終わって世の中に定着した感が言葉とわけじゃない。ある。
して一般化したために、売るほうにとっても買うほうにとっても、もはや特別なことではなくなったんだろうか。
援助交際も、一人で勝手にやってるわけじゃない。これもャクザが仕切っている。渋谷センター街や池袋の西口で立ちんぼやってる女子高生も、実はヤクザにショバ代を払って営業してるんだ。現役の女子高生であれ、なんちゃって女子高生であれ、それぞれ立つ場所は決まっていて、そこがそいつのシマだ。ヤクザが場所を貸して、ショバ代を取って管理している。女たちは、オヤジに体を売って得た金の中から、相場で客一人あたり三○○○円を納めることになっている。

ペニスを口でしごいデリヘル嬢お尻の穴が少しは開いてしまうこともあるのです風俗嬢に比べるとど

風俗嬢の乳首に刺
ヤクザは毎晩巡回して自分のシマを見張っているから、女がこっそり営業しようとしたところで、到底無理な話だ。
「人のシマで勝手に営業するんじゃねえ」と脅され、口答えでもしようものなら、ボコボコにされ、輪姦されるのがオチだ。その代わり、ヤクザは女のトラブルのケツ持ちもやっている。悪い奴にからまれたり危険な目に遭ったりしたら助けてやる。女はそれで安心して客を取れるんだから、喜んで金を払う。持ちつ持たれつの共存関係にあるというわけだ。そして、彼女たちはヤクザのための、接待用の性のプールにもなっている。
関西から友誼関係にある組のヤクザ連中が上京してきた時には、その女子高生を集めて、抱かせて接待するんだ。
ヤクザだっておいそれと女子高生を集められないプールしておいた女たちに声をかけて、適当なセーラー服を着せて、そのままじゃヤバいから上からコートを着せから、てホテルに送り込めば、関西のヤクザ衆は大喜びだ。制服着て関東弁をしゃべる、東京のピチピチの女子高生を抱ける機会なんて、そうめったにあるもんじゃないからな。電話一本で、女たちは喜んで抱かれに来る。-晩で一人相手するだけで一○万円からの大金をもらえるし、立ちんぼして客を取るより安全で確実だ。それに、関西のおじさまにとっては東京の女子高生が珍しいから、やさしくしてくれるんだ。こんなにラクでおいしい仕事はないだろう。かく言う俺も、危うく女子高生売春に引っ掛かりそうになったことがある。池袋の西口で人を待ってたら、制服の女子高生が近寄って来た。
今時の女子高生にしては珍し真っ黒な髪をした清純そうな女だ。そいつは俺の前に立ち、上目遣いで声をかけてきた。く、「誰か待ってんの?デート?」
「いやあ、そんなんじゃないんだ。男の友達だよ」動揺を隠しつつ俺が答えると、女はうなずいてにっこり微笑んだ。
ねえ、煙草くれない?「俺、今吸わないんだよ。やめちゃったから。でも、制服じゃまずいんじゃないの?」いいの。欲しいの待ち合わせしてた男が来た。一緒に話を聞いて相棒が煙草をやったら、女は一本だけ取ってすぐにブレザーのポケットに隠すんだ。その時、なんだ、吸わないのか「あー、ここはやばいっしょ」
俺たちが顔を見合わせると、女は目をキラキラさせて言った。
「煙草くれる大人ってことは、イイってことでしょ?」何が?「遊んでくれたら、一人だと三万円なんだけど、もう一人いるから二人で五万円でいいよ」俺は思わずグラっときた。刑事の俺が言うのもはばかられるが、はっきり言って理性の限界だった。イラついた顔で女が言った。
「結局どうすんの?遊ばないの?」俺はハッとして我に返った。
「いやあ、俺たちもう時間ないから。悪いな」
幸いその時は、別の場所で先輩と落ち合うことになっていて待たせていたから、振り切ることができたが、そうでなければ援交の世界に足を踏み入れていたかもしれない。後日、売春で捕まったことのある女子高生にその時のことを話したら、「ああ、それイラン人方式って言うのよ」って言うんだ。要するに、制服の女子高生に煙草をくれる大人ってのは、違法行為を共有するわけだから、それで売春を持ちかけても大丈夫な奴だってことが分かるという。イラン人が偽造テレホンカードを売って、買った人にはさらに覚醒剤なんかをすすめるのと同じ、犯罪の二段階方式だ。俺たちは煙草で試されたわけだ。まったくお笑いだぜ。

女子中学生、

高校生の値段
新宿では、ヤクザの支配下を逃れて、中学生や高校生が独自のグループを作って管理売春をしている。中学生の相場は五万円、これにOBである女、といっても高校生だったり一八歳のフリーターだったりするんだが、彼女たちがエージェントとして仲に入って三万円を抜き、残りを中学生に渡すということをやっている。逆に、高校生は安い。今は中学生が一番高く売れる時代になっている。女子大生では、ミッション系のS女子大に売春チームがあるというのは公然の事実だ。

 

風俗で股間を下から見上げる恰好

真冬の、しんと静まり返った夜のことだった。闇の中、男たちは次々と音もなく車から降りた。そして、家の周りをすべて通行止めにし、誰も入って来られないように封鎖しておいて、家の中に押し入った。捜査令状も逮捕状もなしにだ。そんな悠長な手続きを踏んでいられないほど、警官たちの怒りは頂点に達していたんだ。E組長は情婦と寝ていた。土足で寝室に踏み込むと、「なんやおどれらは!どこの筋のもんや!」E組長の寝ぼけまなこが、驚慢に見開かれた。突然の男たちの来襲に、E組長は、敵対する組のヤクザが自分の首を取りにきたものと勘違いしたようだ。私服警官たちは、立ち上がろうとするE組長の顔をいきなり殴った。二発、そして三発。
それでも向かってこようとするE組長を、有無を言わせず押さえつけ、後ろ手に手錠をはめ、テープで口を封じると、服をすべて脱がせて真っ裸にした。警察呼ぶよ!ー○番通報しようと電話の側に駆け寄る情婦を、足払いでその場に倒した。まるでお笑いだ。警察ならここにいるぜ。金切り声を上げて、警官たちは、もがくE組長を外に連れ出すと、パトカーのトランクに押し込んだ。そして、交番の裏側に運び、犬の首輪を首にはめて鎖でつないだ。そこは人通りが少なく、夜になると誰も来ないような寂しい場所にある交番だった。警官たちはE組長を取り囲むと、尋問を始めた。
「ワシらの仲間いてまいやがって。おのれの差し金やろ!あの事件も、この事件も、おまえがやったんやろ!」E組長が複数の人間を殺しているのは、密告などからわかっていたが、裁判では無罪になっていたのだ。
E組長は寒さに震えつつも鋭い目で警官たちを脱みつけ、頑として認めなかった。
そんなん知らんわい!それどころか、「おのれら、ワフシにこんなことしたんがバレたらどないなるかわかっとんのかい!このままでは済まさんからな!」と噛み付いてきた。警官たちはついにキレた。そして、真っ裸のE組長にバケツで冷水をぶっかけ始めた。リンチの始まりだ。これは○○の分じゃ○○の分じゃと白い息を吐きながら、何杯も何杯もかけ続けた。
ただでさえ身の切れるような寒空の下、さすがのE組長も悲鳴を上げた。
「寒い、寒い、やめてくれ!」地面を転げ回って許しを乞うE組長の姿を見ているうちに、警官のほうも次第に熱が冷めてきた。急に寒さを覚えた。そろそろ中に入ろうということになり、E組長をその場に放置して交番の中に引き上げた。数時間が過ぎた。
「あのアホは風邪でも引いたか、肺炎になったかな。ちょっと様子見てこようか」警官の一人が見に行くと、E組長はすでに凍死していた。血血の気が引いて真っ白な肌は、氷のように冷え切っていた。警官たちに動揺が走った。死体をどう処理するか。
結局、その場にいた皆で申し合わせて、その夜のうちに死体を海に沈めてしまった。この一件はこれで終わり。翌朝からは皆、何事もなかったかのように通常勤務についていたという。当時の警官たちは現在、警視や警部補クラスになっている。この時の彼らの友情、結束は今でも固い。一生口にできない秘密を共有している仲だからな。俺が知っている範囲だけでも、このように海に沈められたヤャクザの幹部は何人もいる。本当は何十人もいるのかもしれない。ヤクザの抗争で人が死に、犯人がわからないままうやむやにされた未解決事件の1/5くらいは、もしかしたら警察が絡んでいるのではないだろうか、と俺は踏んでいる。警察に命を狙われたらそいつは助からない。ある意味ヤクザよりも怖いかもしれないな。

セックスはありえ風俗嬢はヴァギナを弛めるテクニックも知りませんでした私に無理があると思


Bという教授は、都内に浮気用のマンションを持っていて、そこで教え子二人と三Pをやって、それぞれに一○万円を払った。さらに彼女たちは、この教授の推薦によって日本トップの航空会社に入社した。大学生ともなると頭を使って、人生設計の中に売春を取り入れて活用するわけだ。もっとクールでスマートな売春の例としては、オーストラリアの売春特区がある。そこでは、政府のお墨付きで売春できて、一七、八歳の女の子が一夏稼いで、大学の入学金と授業料を払う、というケースがよくある。そして、そのことを結婚相手にも全部告白してしまうという。そのうち日本にも、もっとドライで割り切った売春労働スタイルができてくるかもしれない。
そうすると、売春がなぜ悪いのかっていう疑問も世の中には出てくるんじゃないか。中世のヨーロッパなんかでは、巡礼をする尼僧はみんな、売春しながら旅をしていた肉体を提供して、その代償にその日の食事や宿泊場所を得ていたんだ。という。
日本にはそういう文化的土壌はないにしても、家出した女が売春するなんてことは、もう当たり前になっている。性の切り売りは、できて当然、できない子がおかしい、という風潮が、一部には出てきているんだろう。それにしても、一昔前までは、風俗で働いたり売春したりする女は、家が貧しかったり虐待されて育ったり、何か屈折したものがあったものだが、今はまったくそういうこととは関係なく性を売り物にしてる。いったい何が変わったのか。食べ物の影響で、脳の働きが変わったせいもあるだろう。例えば、C·コーラなんかの清涼飲料水には、三五○ミリリットル缶で三○グラムもの砂糖が入っている。それを飲み干すと、血糖値が急に上昇して、また急にストーンと落ちる。その時に、無性にイライラしたり、耐久力がなくなる。要は、キレやすくらんこうげなるってわけだ。
そういうものを日常的に飲んでいると、血糖値の乱高下やらの現象がインプリンティングされて、一時的なものではなく、性格として定着してしまう。それに、ファミレスの料理やコンビニの弁当には、食品添加物という名称でさまざまな化学物質が入っていて、食べ続けるうちに、脳の中の機能が変わっていく。性格がドライになったり、無感動になったり、怒りっぽくなったり、攻撃的になったり。売春をするのも平気になる。女子高生の援助交際をどうのこうの言う前に、まずは国ぐるみで食べ物をなんとかしなきゃいけないみたいだな。

警官にリンチされて殺されたヤクザの親分

何かと警察内の不正が明るみに出ることが多い。警官の覚醒剤使用隠蔽、交通違反のもみ消し、捜査の怠慢-…………。数え上げたらきりがない。近年、関西の警官が一人、ヤクザとの抗争がもとで死んでしまった。仲間を殺された警官たちは逆上した。ある時、「絶対に許さへん。あいつの無念を晴らしてやらな気が済まん。復讐したる……!」一人の警官が、拳を握り締めて立ち上がった。すると、その場にいたほかの警官たちも、次々と立ち上がり、互いに顔を見合わせてうなずいた。皆、思いは一緒だった。行くど!彼らはすぐに私服に着替えると、ヤクザのE組長がかこっている情婦の家に急行した。

ペニスを口でしごいデリヘル嬢お尻の穴が少しは開いてしまうこともあるのです風俗嬢に比べるとど