存在感を示すアクセサリー

昨今、100金ショップが当たり前に日本全国どこにいってもあるのは誰もが驚かない当たり前のひとつであろう。

また、海外からきた観光客が一番、買い物の額ではなく量で見た場合、100金ショップで買った商品が一番というから驚きである。

ではどんな商材が売れているかとみれば、目的が変われば売れ筋も変わってくるし年代別にみても伺い知れる。

たとえば、アクセサリーで探っていくと面白いことが見えてくる。

100金ショップが全国にはびこる現状であれば、同じものを複数身につけた人が周囲に見れる、ということが想像されるが現実、見ることはその割に少ないと言う。



原因の背景にアクセサリーは唯一、他人に自己主張するツールであるのと同時に、自らの存在感を示すツールでもあると言われる。

そのためには購入者はいかにオリジナルティーを出すかに知恵をしぼるこに集中するとのこと。

創意工夫して出来上がったものに対して自分で価値感を与え、また感じるというのである。

物に対しての価値感は十人十色であるから同じものが簡単に誰もが作る訳がない。

だから、同じ商品を購入した物同士が鉢合わせすることが少ないのだと言われれば、納得する余地はある。



今日のご時勢、デフレが続き収入があがる見込みがない以上、こうしたアクセサリーに知恵を絞り、安価なものの組み合わせで「おしゃれ」を楽しみながら自らの存在感を示さねば、日々の生活に活力を見出せないのは異性、年齢問わず多いと思うのは小数意見ではないだろうと感じる。


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